青森シャモロックを活用した「津鉄汁」の販路拡大事業

青森シャモロックをはじめ県野菜を活用した津鉄汁お土産品の開発・販路拡大

事業名青森シャモロックを活用した「津鉄汁」の販路拡大事業

事業主体企業組合でる・そーれ

実施年度平成23年度

連絡先

企業組合でる・そーれ

代表:理事長 渋谷 尚子
五所川原市大町39 津軽鉄道1階
TEL:0173−34−3971


事業内容

当店の人気メニュー「津鉄汁」をベースとしたお土産品の開発と、販売促進グッズの製作が主な事業内容です。

インタビュー

VOICE

むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援助成事業へ応募した理由・背景を教えて下さい。

企業組合でる・そーれは、ストーブ列車で有名な津軽鉄道五所川原駅前で、コミュニティカフェを運営しています。

当店の人気メニューの「津鉄汁」は、青森シャモロックをはじめ、長いも、ごぼう、舞茸等の県産食材にこだわった醤油仕立ての鍋料理で、観光で訪れたお客様に大変好評です。

お客様からは、「津鉄汁」のお土産品はないのかとの問い合わせが多いことから、本商品をベースとした新たな加工食品(レトルトなど)を開発しようと応募しました。


助成を受けて、どのようにお役立て頂きましたか?

お客様からの要望であるお土産品と言っても、具とスープの両方入ったものが欲しいとか、スープだけが欲しいとか、様々です。

よって、青森シャモロックのスープのみ、スープと具入り、長いもすいとん入りの3タイプを開発する予定です。
また、この商品の特徴をPRするための販売促進グッズの製作も行います。


今後の事業展開はどのようにお考えですか?

津軽鉄道、立倭武多、斜陽館等の観光施設や、魅力ある一次産品を数多く生産する西北五地域。

ここで、これらたくさんの資源を活用し、PRし、この地域で、地域活動の核として、様々な活動をでる・そーれは展開していきたいと思います。


助成を検討されている方へのメッセージ


PAGE UP

Copyright © 2011 むつ小川原地域・産業振興財団 All rights reserved.